委員会活動

■理念委員会

委員長:佐田圭右

 昨年も新型コロナウイルスの影響で、多くの方が影響を受け先が見えない不安が続いていましたが、ワクチンなどの対策が進み少しずつですが少なくなってきています。
 本年度理念委員会では、会長方針にあります。「経営そして経営研究会の原点に戻る。ストロークを続けていこう」のテーマがあります。私も原点に戻ることが経営にとってとても大切な事だと、昨年33TTを卒業し実感しております。
経営理念がないとどこを向いて仕事をしていけばいいのか、経営者の方は社員にどのような想いで会社を作ったのか、ビジョンが見えない会社になってしまいます。
本年度は経営の原点でもある、会社の「理念」について学びを深めていく活動をして参ります。
 毎月理念と経営の勉強会を開催し、会員さんに少しでも自社の発展と繁栄に繋がる委員会活動を行い、楽しく学べる場を作り、一人でも多くの会員さんに満足してもらえる会にしていきます。
 会員さん一人一人に愛をお返し出来る委員会を私を中心に、白土副会長、三宅副委員、三石副委員、竹本幹事と会員さんのお力をお借りし、愛のある理念委員会づくりに尽力して参ります。

 

 

 

■戦略委員会

委員長:横畠有

 会長方針のテーマである「経営そして経営研究会の原点に戻る ストロークを与え続けていこう」を実現するということは、変化の速い時代・アフターコロナと呼ばれる2022年において相応しいテーマであると思います。
 とくに新型コロナの流行が問題になり始め2年が立とうとしておりますが、弊社も然り沢山の企業がその影響の大きさに苦心しております。その中で委員長を拝命したことに特別な縁を感じます。
「経営そして経営研究会の原点に戻る」とはクロッシングを通して自社を見つめなおすこと・理念体系を考えることでお客様への姿勢と自社で必死に仕事をしていただいている従業員さんへの思いが、今この時代に問われていることと考えています。
 そして、「ストロークを与え続けていこう」とは正しく市場環境の分析をする・単年及び中期経営方針と経営計画を自社の実態を伴ったものとして作り上げることで、企業の存続と新たな成長の原動力にすることであると思います。
 これらを両輪として新たな時代の経営を志向する戦略委員会。私も経営研究会に入会して日も浅く、経営者というよりは後継者という立場であり、委員会の皆様と共に学ぶものであり、厳しい時代を乗り越え共に栄えることを最優先目標とする戦略委員会を作ることを委員長方針として設定いたします。