各長方針

■2023年 会長方針

 

 スローガン:【経営者自らのマインドイノベーションにより業績を向上しよう】

 コロナが始まって早くも4年目が迎えようとしています。Withコロナでの日常が戻ってきていると感じるこの頃ですが、それと同時にコロナにより社会環境や生活環境は大きく変化してしまいました。それに加え物価上昇をはじめ、材料費や燃料の高騰、円安、戦争など様々な外部環境が業績を圧迫していることは火を見るよりも明らかです。我々経営者はもう一度原点に戻り自らがリーダーとして成果を作るために行動に起こしていくことが必要ではないでしょうか?
 リーダーとは限られた環境の中で成果を作る事、可能思考で学んだ出来る思考(マインド)を呼び起こすことが大切だと感じます。できる思考とは①できる方法を考える②最後までチャレンジする③すぐに行動する④人の喜ぶことをする⑤成功をイメージして行動する⑥どんな事にも感謝する
 そのためには研修で学んだことを通して地域に戻っても共に学ぶことでより強化されると思います。
 本年度はもう一度経営者としてのマインドイノベーションを呼び起こしリスキング(学び増し)を行い、より一層の経営革新に力を注ぎ、攻めの姿勢で、本業の強みの強化策に取り組む時だと思います。このような背景の中、以下のような具体的な施策を実行することにより、経営研究会の活動を強化していきたいと考えています。何のために経営研究会に所属しているのか、会員様一人一人が考え、自社の業績向上に向けて一丸となって取り組んでいきましょう。 今一度ここに経営研究会の設立の精神を記しておきます。

日創研経営研究会設立の精神
「自らの志を決してあきらめずに成し遂げること」
それは可能思考教育で学んだことである。
その学びを研修終了後も忘れることなく、
さらに互いが切磋琢磨して高め合いたい
広く社会に貢献できる経営者になりたい
強靭で広く支持される良い会社創りをしたい
そのような強い思いを持った経営者が今日ここに集う 

日創研高知経営研究会 会長 南部剛史

 

 

 

■2023年 事務局長方針

 スローガン:【マインドイノベーションを呼び起こし、個人と組織が一体となり、共に成長しあう会務運営の実践】

 2023年度会長スローガン「経営者自らのマインドイノベーションにより業績を向上しよう」を実践するため、私たち経営研究会全会員が、経営研究会創立の精神に立ち返り、自らのマインドにおいてイノベーションを起こし、自社の業績向上と良い会社創りに果敢に挑戦していく必要があります。

 経営研究会の最大の強みは、「共に学び、共に栄える」理念の下に集まった全国の経営研究会の仲間たちです。高知経営研究会でも、お互いに支え合い、磨き合い、高め合いながら、個人と組織が一体となり、共に成長しあえる組織活動が体感できるような会務運営を常に考え実践していきます。
 組織の一体化には、目的を持って、共に何かをつくり上げる行為と行動が大切です。自社を強くて良い会社にする為の学び合いと支え合いを通して、仲間同志の絆を深め、会員さん同士が気さくにコミュニケーションをとり、相談や気持ちの交換ができる温かく前向きな会風づくりに貢献します。 

事務局長 朴昇奎

 

 

 

■2023年 副会長(理念委員担当)

 この数年、コロナウィルスの影響で世の中が大きく変わりました。
 その変化に伴い我々を取り巻く経営環境から日常の動きまで変化しました。そして物価の高騰、ロシア、ウクライナの問題など不安要素はますます増えています。
 厳しさを増す外部環境下で経営に苦しむ企業が今後も増えていき、コロナ融資の返済が本格的に始まると多くの倒産企業が出てくるとも言われています。しかし厳しさを増す経営環境の中でも業績を伸ばしている企業があることも事実です、業績を伸ばしている企業の多くはお客様に他社にはない「価値」を提供しており、お客様からの支持を集めています。これから業績を伸ばしていく為の企業経営に必要とされる一つに他社にない価値作りであり、その価値をしっかりお客様に届けることだと思います。
 理念委員会では「理念と経営」の冊子を活用した勉強会を中心に活動していきます。
 「理念と経営」の冊子には企業経営を良くしていく多くヒントや業績を伸ばしている企業事例が掲載されており、勉強会を通じて経営研究会のメンバーが他社にない価値作りと価値の提供を実現できる経営を目指していければと考えています。
そして高知経営研究会の会員企業が厳しい経営環境の中であっても業績を伸ばし黒字経営100%の実現に貢献していきます。  

理念委員会担当副会長 宮地孝輔

 

 

 

■2023年 副会長(戦略委員担当)

 ⾼知経営研究会は会⻑⽅針冒頭にあります「経営者⾃らのマインドイノベーションにより業績を向上しよう」まさに今その時がきたのでは無いでしょうか。

 コロナをはじめとし様々な形で外部環境が変化し続けている今だからこそ、可能思考能⼒で考え、⾏動し、成果を作り、乗り越えて、業績を向上させることが経営者としてリーダーとして絶対に成し遂げないといけない事ではないかと考えます。

 会⻑⽅針でもあります様に、本年度はもう⼀度経営者としてのマインドイノベーションを呼び起こしリスキング(学び増し)を⾏い、より⼀層の経営⾰新に⼒を注ぎ、攻めの姿勢で、本業の強みの強化策に取り組む時がきています。経営研究会に所属しているからこそ実⾏できることに取り組み、会員企業様の業績向上のためにも当戦略委員会が成すべきことを委員会メンバー⼀同⼀丸となって取り組んでまいります。そのためにも下記の⽬標を掲げて実⾏致します。

戦略担当副会長 小原一将